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ネパール 料理

カチョエラ

究極の自己責任グルメ!?ネワールの生肉スパイスユッケ

辛さ 8 調理難易度:高なし
和え物 生肉料理 ネワール料理

説明

「カチャ(生の)」+「チョエラ(肉のスパイス和え)」。カトマンズ盆地のネワール族が、お祭りなどの特別な日(新鮮な肉が手に入った日)にしか食べない、究極の「生肉」料理。直火で焼く通常のチョエラとは異なり、新鮮な水牛肉(バフ)の赤身を細かく叩き、生のまま、マスタードオイルと大量のスパイス、ニンニクで和えた、ネパール版の激辛「ユッケ(またはタルタルステーキ)」。

【カチョエラ】を食べられるお店

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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。

レシピ

材料

作り方

  1. 【本格的な作り方】
  2. 【肉を叩く】:捌きたての極めて新鮮な水牛肉の赤身(脂肪や筋がない部分)を、包丁でペースト状になる一歩手前まで細かく徹底的に叩き切る(ミンチにする)。
  3. 【テンパリング】:小鍋でマスタードオイルを煙が出るまで熱し、フェヌグリークを真っ黒になるまで焦がして火から下ろし、少し冷ます。
  4. 【和える】:ボウルに生のミンチ肉、おろしニンニク、おろし生姜、塩、チリパウダー、クミンを入れ、2の香り高いマスタードオイルを回しかけて、手で粘り気が出るまでよく練り合わせる。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など

味の決め手スパイス

マスタードオイル、フェヌグリーク、生のニンニクの辛味

日本のスーパーでの代替食材

日本のスーパーで売られている「馬刺し」や「生食用の牛肉(ユッケ用)」を細かく叩いて、スパイスと熱したマスタードオイルで和える

ペアリング

アイラ(強烈な伝統酒) / ロキシー / チウラ

豆知識

ネワール族の肉食への探求心が頂点に達した料理です。マスタードオイルの強烈な殺菌作用と、大量のスパイスによって生肉の臭みは完全に消え去り、ネットリとした肉の旨味と甘みだけが残ります。お祭りの日に動物を捌いた直後の「その日のうち」にしか作られない、幻のメニューです。

食べ方・マナー

サマエバジ(おかずプレート)の一品としてチウラ(干し米)と一緒に食べるか、度数50度を超えるアイラ(お酒)で口の中を「殺菌」しながら、自己責任の至福をチビチビと味わいます。

アレルゲン

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