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ネパール 料理

クリロ(野生アスパラガスの炒め物)

シャキシャキでほろ苦い。山の高級アスパラガス

調理難易度:低ベジタリアン, ヴィーガン(油使用時), グルテンフリー, ダイエット
炒め物 山菜料理 薬膳

説明

「クリロ」とは、ネパールの山岳・丘陵地帯の森に自生する野生のアスパラガスのこと。西洋の太いアスパラガスとは異なり、非常に細くて緑色が濃いのが特徴。強い甘みの中に「心地よいほろ苦さ」があり、アーユルヴェーダ(伝統医学)においては「シャタバリ」と呼ばれ、滋養強壮や女性の健康に極めて良いハーブとして珍重される高級食材。

【クリロ(野生アスパラガスの炒め物)】を食べられるお店

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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。

レシピ

材料

  • クリロ(野生アスパラガス)
  • クミンシード
  • ギー(またはバター)
  • ターメリック

作り方

  1. 【本格的な作り方】
  2. 【下処理】:クリロの根元の硬い部分をポキッと切り落とし、食べやすい長さに切る。
  3. 【テンパリング】:フライパンで多めのギー(またはバター、油)を熱し、クミンシードをパチパチと弾けさせて香りを出す。
  4. 【サッと炒める】:クリロを投入し、ターメリックと塩を少々振って、強火で表面が鮮やかな緑色になり、少しシャキシャキ感が残る程度にサッと炒め上げる(香りと苦味を活かすためスパイスは最小限にする)。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など

味の決め手スパイス

ギーの甘い香り、クミンシード、アスパラガスの苦味

日本のスーパーでの代替食材

日本のスーパーで売られている細い「ミニアスパラガス」を使ってギーとクミンで炒める

ペアリング

ダルバートの副菜 / ロキシー(伝統酒)

豆知識

ネパールでは「100人の夫を持つ」という意味の「シャタバリ」というアーユルヴェーダ名でも知られ、特に女性のホルモンバランスを整える若返りの薬草として重宝されています。森から摘んできたばかりの新鮮なクリロの炒め物は、どんな肉料理よりも贅沢です。

食べ方・マナー

非常に風味豊かなので、スパイスで味を隠さず、シンプルにギー(バター)のコクとクリロのほろ苦さを味わいながら、ご飯やロキシー(お酒)と共に楽しみます。

アレルゲン

乳製品(ギー使用時)

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