説明
「ブテコ」は炒めた、「バート」はご飯を意味する、ネパール式のシンプルな炒めご飯(チャーハン)。前日の夜に余った冷やご飯を無駄にしないために、ネパールのお母さんが朝食や軽食としてササッと作ってくれる「お袋の味」。ターメリックの鮮やかな黄色と、クミンシードの香ばしさが食欲をそそる。
【ブテコ・バート】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
ターメリック(色付け)、クミンシード、マスタードオイル
日本のスーパーでの代替食材
(日本の白ご飯と市販のカレー粉で炒めれば似た雰囲気になる)
ペアリング
チヤ(ネパール風ミルクティー) / 目玉焼き / アチャール
豆知識
中華料理のチャーハンと違い、お肉や卵を一緒に炒め込むことは少なく、あくまで「スパイスの香りがついたご飯」として楽しむのがネパール流です。バスマティライスは冷めるとパラパラになるため、誰が作っても絶対にベチャベチャしない究極の炒めご飯になります。
食べ方・マナー
目玉焼きを乗せたり、残ったカレーやアチャール(漬物)を添えて、スプーンでサクサクと食べます。朝から甘いチヤ(ミルクティー)と一緒に食べるのが定番です。