説明
チベット・ネパール由来の蒸し餃子だが、インドの屋台では「目が飛び出るほど辛い赤唐辛子とニンニクのチャツネ」をたっぷりつけて食べるのが流儀。
【モモ(激辛タレのチベット風蒸し餃子・インド屋台版)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【2人前・12個分】モモの皮(小麦粉)12枚、鶏挽き肉150g、キャベツ・玉ねぎのみじん切り計100g、ニンニク生姜ペースト小さじ1、激辛チリチャツネ大さじ3、マヨネーズ風ソース大さじ2。
- 湯気がもうもうと立ち上がる巨大な多段式のアルミ製蒸し器の蓋を勢いよく開けると、スパイスで味付けされた鶏挽き肉と野菜の餡がパンパンに詰まった、美しいひだを持つモモ(チベット風餃子)が姿を現す。
- 注文を受けると、熱々でツヤツヤのモモを素早く6〜8個ずつ、小さな紙皿へと並べる。
- ここからがインド流の真骨頂。屋台の店主が、ニンニクと生姜が強烈に効いた「目が覚めるほど辛い真っ赤なチリチャツネ」をモモの頭からドップリと容赦なくかけ流す。
- さらにその隣に、燃えるような辛さを中和するためのマイルドなマヨネーズ風ソース(またはミントチャツネ)を添える。熱々の皮を噛み破った瞬間に溢れ出す濃厚な肉汁と、舌を刺すチリソースの暴力的な辛さが、寒空の下でも汗を吹き出させる極上のストリートスナック。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
赤唐辛子
日本のスーパーでの代替食材
小籠包や水餃子(形状は似ているがソースが異なるため代用として)
ペアリング
コーラ、冷たいビール
豆知識
【トレンド】かつては北東部限定だったが、現在はインド全土の若者にとって「サモサに代わる国民的軽食」にまで成長。最近では油で揚げた「フライ・モモ」や、タンドールで焼いた「タンドーリ・モモ」など魔改造が進んでいる。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】まずはソースをつけずに一口食べ、その後、真っ赤なチャツネをモモの頭にドップリと乗せて、汗をかきながら一気に飲み込む!
アレルゲン
小麦,鶏肉