説明
伝統的なムンバイの屋台メシ「パオバジ」を、西洋のチーズフォンデュと悪魔合体させた現代のストリート・フュージョン。ドロドロの野菜カレーに大量のチーズを溶かし込み、一口大のカリカリのパンをディップして食べる。
【パオバジ・フォンデュ(とろけるチーズの野菜マッシュカレー・インド屋台版)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【2人前・分量】玉ねぎ1/2個、トマト1個、茹でじゃがいも・カリフラワー・グリンピース各50g、パオバジマサラ大さじ1、バター50g、プロセスチーズ(チェダーやモッツァレラ等)100g、パオ(パン)2個分。
- 屋台やモダーン・カフェの鉄板の上で、細かく刻んだ野菜を、専用の「パオバジマサラ」と親の仇のような大量のバターと共に激しく叩き潰しながら炒め、真っ赤でドロドロのペースト状の野菜カレー(バジ)を作る。
- ここに、プロセスチーズをチーズグレーターで「これでもか」と山盛りに削り入れる。
- 弱火で加熱しながらカレーとチーズを完全に一体化させ、とろとろに糸を引くマグマのような「チーズカレーソース」を完成させ、フォンデュ用の深鍋に並々と注ぐ。
- フワフワのパン(パオ)を一口大のサイコロ状に切り、鉄板の上でバターを吸わせて表面がカリカリのクルトン状になるまで焼き上げる。長いフォークに刺したサクサクの熱いパンを、スパイシーで暴力的なまでに濃厚なチーズカレーの海の中にドップリと底まで沈め、チーズをたっぷり絡め取って火傷しながら頬張る究極の背徳フュージョン。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
日本のスーパーでの代替食材
レトルトカレーにピザ用チーズを大量に溶かし、トーストを浸す(家庭での完全再現)
ペアリング
コーラ、冷たいビール、モクテル
豆知識
【ガチ勢向け】近年のインドの大都市(ムンバイやデリー)では、伝統的なストリートフードを西洋風にアレンジする「モダーン・ストリートフード」が大流行中。「パオバジにチーズを乗せる」という定番のアレンジが行き着いた究極の形態であり、若者たちのSNS映えとジャンクな食欲を同時に満たす最前線のメニュー。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】串に刺したサクサクのパンを、糸を引くほど濃厚なチーズカレーの底まで沈め、スパイスの香りとチーズの暴力的な旨味をたっぷり絡め取って火傷しながら頬張る!
アレルゲン
小麦,乳製品