説明
南インドの米粉クレープ(ドーサ)の生地を鉄板で広げ、その上に直接生卵を割り落としてスパイスと共に薄く塗り広げた、ボリューム満点の屋台メシ。
【エッグ・ドーサ(卵焼きのせ極薄クレープ・インド屋台版)】を食べられるお店
調査中
この料理を提供するお店を調査中です。
このサイトでは、辞典情報だけでなく「購入・提供できるお店」もわかるように情報を整備しています。
※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【2人前・分量】発酵ドーサ生地(米とウラドダール)お玉2杯分、卵2個、玉ねぎのみじん切り少々、青唐辛子のみじん切り少々、黒胡椒・塩各少々、イドゥリ・ポディ(特製スパイス粉)小さじ2、バター(または油)大さじ2。
- 直径1メートルを超える巨大な黒い鉄板(ドーサ・タワ)を熱し、発酵させた真っ白な米と豆の生地をお玉で中央に落とし、「ぐるぐるぐるっ!」と見事な手さばきで極薄の巨大な円形に広げる。
- 生地が少し乾き始めたら、その中央に生卵を「パカッ」と直接割り落とす。
- すかさず、みじん切りの玉ねぎ、青唐辛子、黒胡椒、そして真っ赤なスパイス粉(イドゥリ・ポディ)を卵の上に振りかける。
- 屋台のおじさんがヘラ(スパチュラ)を使い、卵を潰しながらスパイスと一緒にドーサの表面全体に均等に塗り広げていく。
- 縁にたっぷりのバターを回しかけ、卵に火が通り、ドーサの裏面が美しいキツネ色のパリパリ状態になるまで焼き上げる。端からクルッと二つ折りに(または筒状に)巻き上げ、ココナッツチャツネを添えて手渡す。パリパリの生地の内側に、スパイシーな薄焼き卵が完全に張り付いた、栄養満点かつジャンクな味わい。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
黒胡椒、赤唐辛子
日本のスーパーでの代替食材
クレープ生地に卵を落として焼く(豆の風味はないがガレット風の代用として)
ペアリング
マサラチャイ、コーヒー
豆知識
【ガチ勢向け】プレーンなドーサでは物足りない若者や労働者にとって、安価でタンパク質を補給できる最高のストリートフード。卵の黄身のコクとスパイスが混ざり合うことで、ドーサ特有の酸味がまろやかになり、病みつきになる味わいに変化する。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】パリパリに焼けたドーサの端っこを手でちぎり、内側に張り付いたスパイシーな卵焼きと一緒に、冷たいココナッツチャツネにダイブさせて食べる!
アレルゲン
大豆(豆類),卵,乳製品