説明
細かく刻んだ(またはすりおろした)キュウリを無糖のプレーンヨーグルトに混ぜ、ローストしたクミンとブラックソルトで味付けした、インドの食卓に欠かせない万能の付け合わせ。
【キューカンバー・ライタ(キュウリのさっぱりヨーグルトサラダ)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- ヨーグルト
- キュウリ
- ローストクミンパウダー
- ブラックソルト
- パクチー(またはミント)
作り方
- 【2人前・分量】プレーンヨーグルト(無糖)200g、キュウリ1/2本、ローストクミンパウダー小さじ1、ブラックソルト小さじ1/2(または普通の塩少々)、パクチーまたはミントの葉適量、青唐辛子のみじん切り少々(お好みで)。
- ボウルに無糖のプレーンヨーグルトを入れ、泡立て器(またはスプーン)を使って、ダマが完全になくなり、クリームのように滑らかな状態になるまでしっかりと混ぜ合わせる。
- キュウリの皮をところどころ剥き、おろし金で粗くすりおろすか、極小のサイコロ状にみじん切りにする。
- キュウリの水分を手のひらで軽く(絞りすぎない程度に)絞り、滑らかにしたヨーグルトのボウルに投入する。
- ここで、ライタの命である「ローストクミンパウダー(クミンシードを乾煎りして粉砕したもの)」と、ゆで卵のような硫黄の香りがする「ブラックソルト」を加える。
- 全体をサックリと混ぜ合わせ、最後に刻んだパクチー(またはミント)と、お好みで少量の青唐辛子を加えて刺激を足す。
- 冷蔵庫でキンキンに冷やしてから提供する。激辛のビリヤニやカレーを食べ、口の中が火事になった時にこのライタを一口食べると、ヨーグルトの酸味とキュウリの水分、クミンの香ばしさが一瞬で炎を消火し、胃袋を優しく保護してくれる究極の冷却サラダ。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
クミンパウダー、ブラックソルト
日本のスーパーでの代替食材
大豆ヨーグルト(ヴィーガン向けのヨーグルトの代用として)
ペアリング
ビリヤニ全般、スパイシーなカレー、タンドール料理
豆知識
【ガチ勢向け】「ライタ」とはヨーグルトを使ったサイドディッシュの総称。玉ねぎやトマトを入れるバリエーションもあるが、最も胃腸に優しく水分量が多い「キュウリのライタ」が定番中の定番。アーユルヴェーダにおいてヨーグルトとキュウリは「体を冷やす(ピッタを鎮める)性質」を持っており、クミンが消化を助けるため、理にかなった最強のスパイス中和剤。カロリーも低く、ダイエット中のサラダドレッシング代わりとしても完璧。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】ビリヤニ(スパイス炊き込みご飯)の横に添えて食べるだけでなく、ご飯の上に直接ドバッとぶっかけ、カレーとライタをグチャグチャに混ぜ合わせて味のコントラストを楽しむ!
アレルゲン
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