説明
当帰(トウキ)やクコの実、ナツメなど数十種類の漢方薬材を豚骨や鶏ガラと共に煮出した、真っ黒で甘苦いスープの健康志向火鍋。
【藥膳火鍋(ヤオシャン・フォオグォ)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- 薬膳(当帰
- クコの実
- ナツメ等)
- 鶏ガラスープ
- キノコ類
- 豚肉
- 湯葉
作り方
- 【本格的な作り方】
- 「滷包(薬膳スパイス袋)」を用意する。当帰、川芎(センキュウ)、甘草、クコの実、ナツメ、黒棗、八角、桂皮などをブレンドする。
- 鶏ガラと豚骨をじっくり煮出した白湯スープにこの薬膳袋を入れ、さらに醤油と米酒を加えて、スープが真っ黒(琥珀色)になるまで2〜3時間とろ火で煮出す。
- 強烈な漢方の香りと自然な甘みが出たスープを卓上の鍋に移して沸かす。
- キノコ類(エノキ、シイタケ)、湯葉(豆皮)、キャベツ、豚肉の薄切りなどを入れて煮込む。
- つけダレは使わず、薬膳のスープの旨味をそのまま具材と一緒に味わう。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
当帰(トウキ)と桂皮(シナモン)
日本のスーパーでの代替食材
市販の薬膳鍋の素,豚しゃぶしゃぶ肉
ペアリング
温かい東方美人茶
豆知識
【トレンド】「医食同源」を体現する鍋。強烈な漢方の匂いがするが、飲むと驚くほど甘くてまろやか。美容と冷え性改善を求める台湾女性に絶大な支持を得ている。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】まずは薬膳が溶け込んだ真っ黒なスープを器にすくい、体の芯から温まるのを感じてから具材を食べ始める!
アレルゲン
小麦,大豆,豚肉