説明
香港発祥だが台湾のレストランでも大定番。強烈な匂いと塩気を持つ発酵干し魚(鹹魚)と、鶏肉の角切りをパラパラに炒め合わせたクセになる一品。
【鹹魚雞粒炒飯(シエンユージーリーチァオファン)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【鹹魚の準備】特有のアンモニア臭にも似た発酵臭を持つ塩漬けの干し魚「鹹魚(シエンユー:中華食材店で入手可)」を極細かくみじん切りにする。
- 鶏もも肉を5mm角の小さなサイコロ状(雞粒)に切り、少量の酒と片栗粉で下味をつける。
- 中華鍋に油を熱し、刻んだ鹹魚を弱火でじっくりと炒める(ここで強烈な発酵臭が香ばしい旨味の香りに変化する)。
- 鶏肉とレタスの粗みじん切り(シャキシャキ感を出すため)を加えて炒める。
- 溶き卵と白ご飯を投入し、強火でパラパラになるまで一気に煽る。
- 鹹魚から強烈な塩気と旨味が出るため、塩は使わず、少量の醤油と白胡椒だけで味を整えて完成。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
鹹魚(シエンユー)の強烈な発酵香
日本のスーパーでの代替食材
アンチョビと鶏肉の炒飯
ペアリング
温かい烏龍茶(口の中をさっぱりさせるため)
豆知識
【ガチ勢向け】「臭くて旨い」中華食材の代表格である鹹魚を使用。最初は匂いに驚くが、鶏肉の淡白さとレタスのサッパリ感が鹹魚のクセを見事に中和し、一度ハマると普通の炒飯に戻れなくなる魔力がある。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】パラパラのご飯の中に隠れた鹹魚の粒を探し出し、噛んだ瞬間に広がるブルーチーズのような奥深い発酵の旨味を楽しむ!
アレルゲン
魚介類,鶏肉,卵,小麦,大豆