説明
蒸したサツマイモとさつまいも粉を練った生地を、油の中で何度も「オタマで押し潰す」ことで、中が空洞の巨大なモチモチボールに膨らませる夜市の大人気スイーツ小吃。
【炸地瓜球(ヂャー・ディーグアチウ)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【生地】サツマイモ(または紫芋)の皮を剥いてスライスし、蒸し器で柔らかくなるまで蒸す。
- 熱いうちにマッシャーで完全に潰し、砂糖(サツマイモの甘さに応じて調整)を加えて溶かす。
- ここに「さつまいも粉(地瓜粉)」を少しずつ加え、耳たぶほどの硬さの滑らかな生地になるまでこねる(水は加えない)。
- 生地を小さく(ビー玉程度)丸める。
- 【ここが魔法の工程】140度の低温の油に丸めた生地を入れる。浮き上がってきたら、穴の開いた専用のオタマ(またはフライ返し)で、鍋底に「ギュッ」と力を込めて生地を押し潰す。
- 潰された生地は油を吸ってすぐに丸く元に戻る。この「潰しては戻る」を何度も(10回以上)繰り返すと、生地の中に空気が入り、元の数倍の大きさの「中が空洞のモチモチボール」に膨れ上がる。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
日本のサツマイモ(紅はるか等),白玉粉(少し食感が変わる)
ペアリング
タピオカミルクティー
豆知識
【女性向け】新大久保でも大流行中の食べ歩きスイーツ。外側は「サクッ」、中は「モッチモチ」で、中心は完全に空洞になっている不思議な食感。職人が全体重をかけてオタマで潰すパフォーマンスは必見。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】プレーンなサツマイモ味と、紫芋の2色(雙色)をミックスして紙袋に入れてもらい、歩きながら竹串で刺して空気を食べるように楽しむ!