説明
氷が見えないほど大量の具材(小豆、緑豆、タピオカ、タロイモ、ピーナッツなど)を乗せ、黒糖シロップをたっぷりかけた伝統的な台湾かき氷。
【八寶冰(バーバオビン)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
- 氷
- 黒糖シロップ
- 小豆
- 緑豆
- タピオカ
- タロイモ等(好みの具材8種)
- etc.(8 favorite toppings)
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【シロップ作り】台湾特産の濃厚な黒糖(黑糖)と少量の水を、トロッとするまで煮詰めて特製の黒糖シロップを作っておく。
- 【八宝(8つの宝)の準備】以下の具材をそれぞれ甘く煮て用意する。①紅豆(小豆)、②緑豆、③大豆(ピーナッツ)、④芋頭(タロイモ)、⑤仙草ゼリー、⑥愛玉ゼリー、⑦タピオカ(珍珠)、⑧粉粿(サツマイモ粉のモチモチゼリー)や白玉。※店や客の好みで具材は自由に選べる。
- 器の底に、台湾式の少し粗めに削った氷(剉冰:ツォアビン)を山盛りに盛る。
- 氷の山の斜面に沿って、準備した8種類の具材を色鮮やかに、氷が見えなくなるまでたっぷりとトッピングする。
- 最後に、作っておいた濃厚な黒糖シロップ(または練乳)を上から並々と回しかけて完成。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
黒糖の香ばしい甘み
日本のスーパーでの代替食材
白玉やあんこ、市販のゼリーで代用
ペアリング
なし(これ単体で主役)
豆知識
【万人向け】マンゴーかき氷(雪花冰)が観光客向けなら、こちらの「八寶冰(剉冰)」は台湾人の日常の味。氷よりも具材を食べるためのデザートであり、モチモチ、シャキシャキ、ホクホクなど、スプーンをすくうたびに違う食感が楽しめる宝箱。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】氷を崩さないように周りの具材からチマチマ食べるのではなく、全体を「グチャグチャ」に混ぜ合わせて、全ての味と食感を一度に口に入れるのが台湾流!
アレルゲン
大豆,落花生,(練乳をかけた場合は乳製品)