説明
高級料理である北京ダックを、屋台で手軽に食べられるようにアレンジ。ローストした鴨肉、ネギ、キュウリを甘辛い甜麺醤と共にクレープ生地で巻いたスナック。
【烤鴨夾餅(カオヤージアビン)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【鴨肉】屋台には、水飴を塗って香ばしくローストされた飴色の「烤鴨(ローストダック)」が丸ごと吊るされている。注文が入ると、店員が包丁で皮と肉を削ぎ切りにする(高級店と違い、肉の部分もたっぷり入れるのが屋台流)。
- 【餅皮】小麦粉で作られた、白くて薄いクレープ状の皮「餅皮(ビンピー)」を蒸籠で温めておく。
- 熱々の餅皮を広げ、甘辛くてコクのある「甜麺醤(テンメンジャン)」をハケでたっぷりと塗る。
- 削ぎ切りにしたローストダックの皮と肉、シャキシャキの白ネギの千切り、キュウリの千切りを乗せる。
- 皮の端を折りたたみ、中身がこぼれないように春巻き状にクルクルと巻く。
- 紙の袋に入れて、歩きながら片手で食べられるように提供する。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
甜麺醤のコクとローストされた鴨の脂の香り
日本のスーパーでの代替食材
市販の合鴨スモーク,春巻きの皮を蒸したもの
ペアリング
冷たい烏龍茶やビール
豆知識
【若者向け】高級レストランでしか食べられない北京ダックを、1個50〜60元(約250〜300円)で歩きながら食べられるという、台湾夜市の懐の深さを象徴するメニュー。甜麺醤のジャンクな甘さが若者の胃袋を刺激する。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】袋から少しずつ押し出しながら、鴨の皮の「パリッ」、ネギの「シャキッ」、皮の「モチッ」という3つの食感を甜麺醤の甘みと共に楽しむ!
アレルゲン
小麦,鶏肉(鴨),大豆,ごま