説明
千切りにした未熟な青パパイヤを、ニンニクやナンプラーではなく、台湾特産のパッションフルーツ果汁と砂糖でデザートのように甘酸っぱく漬け込んだ冷菜。
【涼拌青木瓜(リャンバンチンムーグア)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【青パパイヤの準備】未熟な青パパイヤの皮を剥き、半分に切って中の白い種を取り除く。スライサーを使って、食感が残る程度の細い千切りにする。
- 千切りにした青パパイヤに塩を振って軽く揉み込み、20分ほど置いて水分とエグみを出す。
- 水でサッと塩気を洗い流し、手で水分を「ギュッ」と固く絞る(これでポリポリの食感になる)。
- 【魔法のマリネ液】台湾特産の新鮮な「パッションフルーツ(百香果)」を半分に切り、中の果肉と黒い種をボウルに掻き出す。そこに砂糖(またはハチミツ)、少量の白酢を加えて混ぜ合わせる。
- 水気を切った青パパイヤをこのマリネ液に投入し、全体をしっかりと和える。
- 冷蔵庫で一晩(最低でも数時間)しっかりと冷やし、パパイヤが鮮やかな黄色に染まるまで味を馴染ませてから提供する。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
パッションフルーツの強烈なトロピカル香
日本のスーパーでの代替食材
大根やニンジン(青パパイヤの代用)
ペアリング
小籠包やこってりとした肉料理
豆知識
【女性向け】青パパイヤのサラダ(ソムタム)というとタイ料理の激辛なものを想像するが、台湾の小菜(小皿料理)として出てくるものは「百香果(パッションフルーツ)」で漬け込んだ甘酸っぱいデザート感覚のサラダが主流。酵素たっぷりで美容に良く、女性に大人気の箸休め。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】ポリポリとした青パパイヤの食感と、パッションフルーツの「黒い種」のプチプチ感を一緒に噛み砕き、お口の中をトロピカルにリセットする!