インド
食材
青パパイヤ(カッチャ・パピータ)
硬いマトンを絹に変える!酵素の力で肉を溶かす緑の魔法使い
説明
熟す前の緑色のパパイヤ。野菜としてカレーの具材になるだけでなく、強力なタンパク質分解酵素(パパイン)を持つため、インド料理では「肉の軟化剤」として重宝される。
詳細分類: マニア向け,野菜,肉の軟化剤,ダイエット
【青パパイヤ(カッチャ・パピータ)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 青パパイヤ(未熟な果実)
作り方
- 青パパイヤの皮を剥き、種を取り除いてミキサーで滑らかなペースト状にする。
- 硬い羊肉(マトン)や牛肉に、スパイスと一緒にこの青パパイヤペーストをたっぷりと揉み込み、数時間(または一晩)漬け込む。
- そのままカレーやケバブとして調理すると、驚くほどホロホロで柔らかい肉料理が完成する。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
すりおろし玉ねぎやキウイ(肉を柔らかくする酵素の代用として)
ペアリング
マトンカレー、シークカバブ、ガラウティカバブ
豆知識
【ガチ勢向け】「カッチャ」は生・未熟、「パピータ」はパパイヤの意味。インドのレストランの肉料理が日本の家庭で再現できないほど柔らかい秘密は、この青パパイヤの酵素パワーにある。マトンを多用するインド料理における最強の裏技食材。
食べ方・マナー
【独自の使い方】「ガラウティ・カバブ(歯がいらないほど柔らかいケバブ)」を作る際、挽き肉に大量の青パパイヤペーストを練り込み、肉の繊維を極限まで破壊してペースト状の焼き物にする!