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中国 料理

青椒肉絲(チンジャオロースー / ピーマンと豚肉の細切り炒め)

タケノコは入れない!牛肉ではなく豚肉で作る本場のチンジャオ

調理難易度:中なし
万人向け 炒め物 定番おかず タケノコ不使用

説明

日本のチンジャオロースは「牛肉」と「タケノコ」を使い、オイスターソースで甘辛く味付けするのが主流だが、本場中国では「豚肉」と「ピーマン」だけを使い、塩と醤油でシンプルに炒め上げるのが一般的。

【青椒肉絲(チンジャオロースー / ピーマンと豚肉の細切り炒め)】を食べられるお店

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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。

レシピ

材料

作り方

  1. 【本格的な作り方】
  2. 豚の赤身肉(ロースやモモ)を、繊維に沿ってマッチ棒ほどの細切り(肉絲)にする。塩、胡椒、料理酒、醤油で下味をつけ、卵白と少量の水溶き片栗粉で揉み込み、油でコーティングする(滑炒の準備)。
  3. ピーマン(青椒)も、肉と全く同じ太さ、同じ長さに細切りにする。(※本場ではタケノコは入れないのが基本。入れる料理は「青椒冬筍肉絲」と別の名前になる)。
  4. 中華鍋に多めの油を熱し(中温)、豚肉を入れて箸で素早くほぐしながら炒める。肉が白くなったらすぐに引き上げる(肉を最も柔らかくする技術)。
  5. 鍋に少量の油を残し、ネギと生姜の千切りを炒めて香りを出す。
  6. ピーマンを投入して強火でサッと炒め、豚肉を戻し入れる。
  7. 塩、少量の醤油、鶏ガラスープパウダー(鶏精)でシンプルに味付けし、数秒だけ鍋を煽って、ピーマンのシャキシャキ感を完璧に残したまま皿に盛る。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など

味の決め手スパイス

ピーマンの青々しい香り、豚の脂の旨味

日本のスーパーでの代替食材

日本の青椒肉絲の素(ただし味が濃すぎる)

ペアリング

白いご飯 / 卵スープ

豆知識

【豆知識】「青椒(チンジャオ)」はピーマン(または青唐辛子)、「肉絲(ロースー)」は豚肉の細切りを意味します。中国語で「肉(ロウ)」と書けば絶対に「豚肉」のことであり、牛肉を使う場合は「青椒牛肉絲」と明記されます。

食べ方・マナー

【独自の食べ方】日本のドロドロとしたオイスターソースの餡掛けとは違い、汁気が全くなくパラッと仕上がっています。ピーマンのシャキシャキ感と豚肉の柔らかさを同時に味わいます。

アレルゲン

豚肉, 小麦, 大豆, 卵

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