説明
水煮のうずらの卵(鳥蛋)を、八角の効いた台湾の醤油スープで白身が硬くなるまでしっかり煮込んだもの。子供から大人まで争奪戦になる一口サイズのおやつ。
【滷鳥蛋(うずらの卵の台湾風煮込み)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【うずら卵の準備】大量のうずらの卵を固ゆでにし、殻を綺麗に剥く(※市販の水煮うずらでも可だが、手剥きの方がタレの染み込みが良い)。
- 【色と香りの滷汁】鍋に多めの醤油、氷砂糖、米酒、五香粉(八角、シナモン、クローブなどのブレンド)、ネギ、生姜を入れて沸騰させる。うずらの卵は鶏の卵よりも味が染み込みにくいため、タレは少し濃いめに設定する。
- 【長時間のコトコト煮込み】うずらの卵を投入し、弱火で30分〜1時間じっくりと煮込む。白身の水分が抜け、硬く引き締まり、外側が濃い茶色(鼈甲色)に染まるまで火を入れるのが台湾の「鐵蛋(鉄の卵)」風のアプローチ。一晩冷まして味を完全に定着させ、竹串に刺して提供する。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
五香粉のエキゾチックな香りと醤油の焦げた匂い
日本のスーパーでの代替食材
鶏の卵(通常の滷蛋になるが、うずらの一口感には敵わない)
ペアリング
甘いお茶、タピオカミルクティー
豆知識
【子供向け】大きな鶏の煮卵(滷蛋)よりも、黄身のパサパサ感が少なく、白身のプリッとした食感が強いため、台湾の子供たちに圧倒的な人気を誇る。お弁当の隙間埋めや、夜市の歩き食いアイテムとして絶対に外せない具材。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】竹串に5〜6個一気に刺し、特製の「激辛チリソース」をディップしながら、お団子のようにパクリと食べる!
アレルゲン
卵,大豆,小麦(醤油由来)