説明
中国の夏の夜市(大排檔)で、ビールのお供として100%注文される海鮮おつまみ。砂抜きした新鮮なアサリを、ニンニク、生姜、乾燥唐辛子、豆板醤と共に、中華鍋の限界の強火で一気に炒め、口が開いた瞬間に特製醤油ダレを絡めたもの。貝の旨味とピリ辛のタレが殻に絡みつく。
【爆炒花蛤(バオチャオホワグー / 海鮮屋台・アサリのピリ辛強火炒め)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- アサリ(花蛤)は塩水に浸して完全に砂を抜く。熱湯でサッと下茹でし、少し口が開いたらすぐにザルに上げる。
- ネギ、生姜、ニンニクをみじん切りにし、青・赤唐辛子を小口切りにする。
- 小鉢に、醤油、オイスターソース、料理酒、少量の砂糖、片栗粉を混ぜてタレを作っておく。
- 中華鍋に油を熱し、ニンニク、生姜、豆板醤、唐辛子を入れて強火で香りを出す。
- 下茹でしたアサリを一気に投入し、数回激しく鍋を煽る。
- 作っておいたタレを回し入れ、アサリの殻にタレがしっかりと絡むようにさらに強火で煽る。
- 最後にネギとパクチーを散らして完成。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
豆板醤のコクのある辛味と、オイスターソースの旨味
日本のスーパーでの代替食材
日本のスーパーのアサリを使ってフライパンで強火で炒める
ペアリング
冷たいビール(絶対必須) / 枝豆
豆知識
「爆炒(バオチャオ)」は、超高温に熱した油で数秒〜数十秒で一気に火を通す中華料理特有の技法。アサリの身が縮む前に旨味を閉じ込める、屋台の火力が生み出した芸術です。
食べ方・マナー
手でアサリの殻をつまみ、殻についたピリ辛のタレを舐めながら、中の身を吸い出すように食べます。殻入れのボウルがあっという間に貝殻で山盛りになります。
アレルゲン
魚介類, 大豆, 小麦