説明
香港の茶餐廳(大衆食堂)で午後のおやつ(下午茶)として絶対に欠かせない悪魔のスイーツ。食パンにピーナッツバターをたっぷり挟み、溶き卵をたっぷりと吸わせてから、油で黄金色にディープフライ(揚げ焼き)にする。上にバターを乗せ、シロップをドバドバかけて食べる。
【西多士(サイドーシー / 香港風・ピーナッツバター入り揚げフレンチトースト)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
ピーナッツバターの塩気と、ゴールデンシロップの強烈な甘み
日本のスーパーでの代替食材
日本の食パンとピーナッツバターを使い、多めの油で揚げ焼きにする
ペアリング
熱い香港ミルクティー / 凍檸茶(アイスレモンティー)
豆知識
イギリス統治時代のフレンチトーストが香港人に合わせて進化しました。焼くのではなく「揚げる」、そして中に「ピーナッツバターを挟む」のが香港の茶餐廳スタイルの最大の特徴です。
食べ方・マナー
ナイフとフォークを使って、上のバターを溶かし広げながら一口大に切って食べます。シロップをケチらず、パンがヒタヒタになるまでかけて食べるのが香港流です。
アレルゲン
小麦, 乳, 卵, 落花生