ネパール
食材
カブリ・チャナ(白ひよこ豆)
大粒でホクホク。ネパールでも大人気の「白い」ひよこ豆
説明
日本でもお馴染みの、大きくて皮が白(クリーム色)をしたひよこ豆のこと。「カブリ」はアフガニスタンの首都カブールが由来とされ、西アジアから伝わった豆。インド料理の「チョレ(ひよこ豆のスパイス煮込み)」の主役として有名だが、ネパールでもお祭りや来客時のご馳走のカレー(タルカリ)として、また屋台のスナックとして非常に愛されている。
詳細分類: 豆類, スープ, インド料理
【カブリ・チャナ(白ひよこ豆)】を購入できるお店
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もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
日本のスーパーでの代替食材
(日本のスーパーの「ひよこ豆(乾燥または水煮缶)」そのもの)
ペアリング
プーリ(揚げパン) / パラタ / バスマティライス
豆知識
ネパールの日常の定食(ダルバート)には「マスールダル(赤レンズ豆)」などの小さな豆がスープとして使われますが、この大粒のカブリチャナは「ご馳走のおかず(メインディッシュ)」としてのポジションを確立しています。お肉が入っていなくても、そのホクホク感と食べごたえは最強です。
食べ方・マナー
休日の朝食やブランチに、膨らむように揚げた丸いパン「プーリ」と一緒に食べる「チャナ・プーリ」は、ネパールとインドの人々が最もテンションが上がる最高の組み合わせです。豆の濃厚なソースを揚げパンで拭き取るようにして食べます。