インド
調味料
ローズペタルジャム(グルカンド)
太陽が作る食べる香水!バラの花びらと砂糖がとろけ合う至高のジャム
説明
新鮮なバラの花びら(ダマスクローズなど)と砂糖を交互に層にして瓶に詰め、太陽の光で数週間かけてゆっくりと発酵・熟成させたアーユルヴェーダの伝統的なジャム。
詳細分類: 女性向け,ジャム,高貴な甘み,ダイエット
【ローズペタルジャム(グルカンド)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 新鮮なバラの花びら
- 砂糖(またはハチミツ)
- カルダモン
作り方
- 食後の口臭消し「パーン(キンマの葉包み)」を作る際、石灰やスパイスと共に、この「グルカンド」をティースプーン1杯乗せて葉で包み、口の中で香水のような甘さを爆発させる。
- 夏の猛暑の日、冷たい牛乳に大さじ1杯のグルカンドを溶かし込んで「ローズミルク」として飲み、体内の熱を強力にクールダウンさせる。
- そのままスプーンですくって、お茶請けの高級スイーツとして食べる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
カルダモン
日本のスーパーでの代替食材
ローズシロップと乾燥バラの花びらを混ぜたもの(強引な代用として)
ペアリング
パーン(食後の噛みタバコ)、冷たい牛乳、アイスクリーム
豆知識
【ガチ勢向け】「グル(Gul)」はペルシャ語で花、「カンド(Qand)」はアラビア語で甘いものを意味する。火を使って煮詰める一般的なジャムとは異なり、「太陽の熱(サン・クッキング)」だけで砂糖を溶かして花びらと一体化させるため、バラの繊細な香りが一切飛んでいない、文字通り「食べる香水」。
食べ方・マナー
【独自の使い方】スパイシーで熱々のビリヤニを食べ終わった直後、この強烈に甘くてフローラルなジャムを一口だけ舐め、胃袋の中のスパイスの火事を「バラの吹雪」で優雅に鎮火する!