台湾
食材
紅葱頭(ホンツォントウ)
油葱酥の原料!台湾料理の甘いコクを生み出す紫色の小さな玉ねぎ
説明
台湾料理の「香り」のベースとなる赤ネギ(エシャロット)。ニンニクとも玉ねぎとも違う、奥深い甘みと強烈な香ばしさが特徴の必須食材。
詳細分類: 万人向け,生鮮野菜,台湾の香りの要
【紅葱頭(ホンツォントウ)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 赤ネギ(エシャロット)
作り方
- 【下処理・使い方】
- 【基本の下ごしらえ】外側の薄い紫色の皮を剥き、みじん切り(または薄切り)にする。
- 【炒め物のベース】中華鍋に油を熱し、ニンニクと一緒に弱火でじっくり炒めて香りを引き出す(客家小炒や炒米粉のベースになる)。
- 【油葱酥の自作】低温のラードでキツネ色になるまでじっくりと揚げれば、自家製の「油葱酥(揚げエシャロット)」が完成する。魯肉飯に大量に混ぜ込むと極上の仕上がりに。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
紅葱頭特有の甘く香ばしい匂い
日本のスーパーでの代替食材
紫玉ねぎ(甘みは近いが香りは弱い)
ペアリング
炒米粉(焼きビーフン)、魯肉飯、客家料理全般
豆知識
【万人向け】台湾の市場に行くと、赤いネットに入れられて山積みで売られている風景が必ず見られる。日本で手に入る長ネギや玉ねぎでは「台湾のあの味」がどうしても再現できないが、この紅葱頭(またはフライドエシャロット)を使うだけで、一瞬にして現地の食堂の香りにワープする魔法の食材。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】自家製のラードで紅葱頭をじっくりと揚げて「ネギ油(葱油)」を作り、それをそのまま白ご飯にかけて醤油を少し垂らして食べるのが究極の貧乏メシにして至高!