台湾
食材
麵筋(ミェンジン)
フワフワ、ジュワ〜ッ!甘辛いタレを抱え込んだ「お麩」の魔法
説明
小麦粉からタンパク質(グルテン)を抽出し、油で丸く揚げたもの(日本のお麩に近い)。台湾では甘辛い醤油味の缶詰として、朝のお粥のお供の絶対的エース。
詳細分類: 万人向け,乾物・缶詰,お粥の最強の友
【麵筋(ミェンジン)】を購入できるお店
調査中
この品を購入できるお店を調査中です。
このサイトでは、辞典情報だけでなく「購入・提供できるお店」もわかるように情報を整備しています。
※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 小麦グルテン
- 揚げ油
- (缶詰の場合は醤油
- 砂糖
- ピーナッツ)
作り方
- 【下処理・使い方】
- 【土豆麵筋(缶詰)】スーパーで売られている、ピーナッツ(土豆)と一緒に甘い醤油ダレに漬け込まれた「麵筋の缶詰(愛之味のものが有名)」を開ける。
- 調理不要。そのままお皿に出し、温かい白粥(またはサツマイモ粥)と一緒に食べる。麵筋のフワフワとしたスポンジ状の組織から、甘辛いタレが「ジュワッ」と溢れ出し、素朴なお粥が一気にごちそうに変わる。
- 【生麵筋(乾燥)】市場で売られている乾燥した丸い麵筋は、滷肉飯のタレや、精進料理(素食)の煮込み料理に投入し、お肉の代わり(もどき肉)としてタレを吸わせて食べる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
甘辛い醤油のホッとする香り
日本のスーパーでの代替食材
日本の仙台麩や車麩(油で揚げて甘辛く煮る)
ペアリング
白粥、地瓜粥(サツマイモ粥)、素食(ベジタリアン料理)
豆知識
【万人向け】台湾のホテルで朝食ビュッフェを食べると、お粥のコーナーに必ず鎮座している「茶色いフワフワの丸い物体」。見た目は地味だが、一口噛むとスポンジのように吸い込んでいた甘いタレが口いっぱいに広がり、日本人の味覚にもドストライクでハマる。台湾旅行から帰国後、必ずスーパーで缶詰を爆買いしたくなる悪魔の食べ物。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】缶詰の底に余った「甘くてトロッとした醤油ダレ」を、お粥の上に全部かけて、味付きのお粥にして最後の一粒まで楽しむ!
アレルゲン
小麦、大豆(タレの醤油由来)、落花生(缶詰の場合)