台湾
食材
腐竹(フージュ)
煮込み料理の旨味ドロボー!大豆の甘みが凝縮された「棒状の乾燥湯葉」
説明
豆乳を加熱してできた膜(湯葉)をすくい上げ、棒状(竹のよう)に丸めて乾燥させたもの。火鍋や煮込み料理のコクを限界まで吸い込む優秀な食材。
詳細分類: ヘルシー志向向け,乾物,スティック状の乾燥湯葉
【腐竹(フージュ)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 大豆(豆乳の膜)
作り方
- 【下処理・使い方】
- 【水戻し(必須)】非常に硬いため、使用前にたっぷりの水(またはぬるま湯)に数時間〜半日ほど浸して、芯まで完全に柔らかく戻す。
- 戻した腐竹を、食べやすい5cmほどの長さに切る。
- 【滷味(台湾風煮込み)】豚肉や大根と一緒に、八角を効かせた醤油ダレでコトコトと煮込む。腐竹の層の隙間にタレが入り込み、お肉以上の満足感を生み出す。
- 【涼拌(冷菜)】茹でた腐竹をキュウリやセロリと一緒に、ごま油、ニンニク、黒酢で和えれば、台湾小吃店の定番のサッパリとしたおつまみ(涼拌腐竹)になる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
凝縮された大豆の甘く香ばしい匂い
日本のスーパーでの代替食材
日本の乾燥湯葉や高野豆腐
ペアリング
滷味(煮込み)、火鍋、冷菜の和え物
豆知識
【ヘルシー志向向け】名前の「竹」は、シワシワの棒状の見た目が竹に似ていることから。日本の繊細な生湯葉とは違い、歯ごたえがしっかりとしており「お肉の代用品(精進料理)」としても大活躍する。良質な植物性タンパク質の塊であり、ダイエット中にお腹いっぱい食べても罪悪感がない最強の乾物。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】濃い味付けの「紅焼肉(豚の角煮)」の鍋の底に腐竹を大量に敷き詰め、豚の脂と醤油を最後の一滴まで腐竹に吸わせて「肉を超えた湯葉」にする!
アレルゲン
大豆