台湾
スパイス
熟地(シュウディー)
スープを漆黒に変える魔法の根!驚くほど甘くて深いコクの台湾伝統スパイス
説明
地黄の根を酒と一緒に何度も蒸して乾燥させたもの。真っ黒でネットリとしており、煮出すとスープを深い黒色に染め、キャラメルのような濃厚な甘みとコクを与える。
詳細分類: ガチ勢向け,ホールスパイス,真っ黒なスープの正体
【熟地(シュウディー)】を購入できるお店
調査中
この品を購入できるお店を調査中です。
このサイトでは、辞典情報だけでなく「購入・提供できるお店」もわかるように情報を整備しています。
※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 熟地黄(ジオウの根の加工品)
作り方
- 【使い方の極意】
- 【薬膳排骨(激ウマ漆黒スープ)】台湾の夜市で有名な「十全薬膳排骨」。あの真っ黒なスープの色の正体がこの熟地。豚のスペアリブと一緒に長時間煮込むことで、見た目に反した「甘くて濃厚な」スープが完成する。
- 【肉骨茶(台湾風バクテー)】シンガポール式とは違う、黒くて薬膳の強い台湾のバクテーに必須。
- 【補血スープ】当帰などと組み合わせて、体力を回復させるスープのベースとして使用される。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
キャラメルや焦がした砂糖、薬草の重厚な香り
日本のスーパーでの代替食材
代用不可(独特の色と甘みのソースのため)
ペアリング
薬膳排骨(黒いスペアリブスープ)、十全大補湯
豆知識
【ガチ勢向け】「地黄(ジオウ)」には生・乾・熟の3段階があるが、この「熟地」は最も熟成されており、滋養強壮の効果が高いとされる。見た目は「炭」のようだが、実は糖分が非常に豊富で、スープに深い「旨味」を足してくれるプロ用のスパイス。新大久保の漢方薬局でこれを見かけたら、あなたは相当な台湾通。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】真っ黒な熟地スープで煮込まれた「お肉(スペアリブ)」を、豆腐乳のタレにつけて、スープの甘みとタレの塩気のコントラストを味わう!