台湾
スパイス
香葉(シャンイエ)
お肉を煮込むなら絶対入れて!シチューのローリエと同じ、台湾煮込みの基礎
説明
月桂樹の葉(ローリエ)。台湾料理でもお肉の煮込み料理には必ず入っており、脂の臭みを消し、上品な清涼感をプラスするための「縁の下の力持ち」。
詳細分類: 万人向け,ホールスパイス,洋風にも通じる香りの魔法
【香葉(シャンイエ)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 月桂葉(ローリエ)
作り方
- 【使い方の極意】
- 【魯肉飯・爌肉の煮込み】豚肉を醤油と砂糖で煮込む際、2〜3枚の香葉をそのまま投入する。これだけで家庭の角煮がお店のような「深みのある香り」になる。
- 【牛肉麺のベース】八角や肉桂と一緒に煮出す。香葉の爽やかさが、強い香りのスパイス同士を調和させるバランサーの役割を果たす。
- 【香り油】ネギや生姜と一緒に油で熱して、万能な香味油を作る際にも使われる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
爽やかで上品なハーブの香り
日本のスーパーでの代替食材
日本のスーパーで売られているローリエ(全く同じ)
ペアリング
魯肉飯、豚の角煮、牛肉麺、洋風煮込み全般
豆知識
【万人向け】日本でもおなじみのスパイスだが、台湾料理における「隠し味」としての重要度は非常に高い。台湾の五香粉などの強烈な香りに、この香葉の「西洋的な清涼感」が加わることで、味に洗練された奥行きが生まれる。新大久保でも家庭でも、最も手軽に使える台湾化スパイスの一つ。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】煮込みが終わったら、お皿に盛る前に必ずこの葉っぱを探して取り除く。間違えて食べると口当たりが悪いため、家族への愛(気遣い)が試される!