説明
発芽豆(マトキ)のカレーの上に、サクサクの揚げ菓子(ファルサン)を山盛りに乗せ、表面を真っ赤な油(タリカ)が覆った、マハラシュトラ州の激辛朝食。
【ミサル・パウ(発芽豆カレーの激辛油掛けパン・インド屋台版)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【2人前・分量】発芽させたマトキ豆150g、ゴダマサラ大さじ1、コラプール産赤唐辛子粉大さじ1、油大さじ4、ファルサン(揚げ菓子)100g、パウ(フワフワのパン)4個、玉ねぎ1/2個、レモン1/2個。
- まず下準備として、発芽させた小さなモス豆(マトキ)を、玉ねぎ、トマト、生姜、ニンニクと共に炒め、マハラシュトラ特有の甘香ばしいゴダマサラで味付けした「ベースの豆カレー」を作る。
- 別の鍋で、大量の油に強烈な辛さのコラプール産赤唐辛子粉とスパイスを溶かし込み、表面に真っ赤な油の層が数センチも浮いた激辛スープ「タリカ」をグツグツと煮立たせておく。
- 深皿にベースの豆カレーを盛り、その上に「ファルサン」と呼ばれるスパイシーなサクサクの揚げ菓子ミックスを山盛りに乗せる。
- 客の目の前で、大鍋からすくった灼熱の「真っ赤な激辛油スープ」をファルサンの上から容赦なくドバッとかけ流す。生の玉ねぎとレモンをトッピングし、バターで焼いたパン(パウ)を添える。パンを激辛の赤い油の海にヒタヒタに浸し、額から汗を吹き出しながらサクサクの揚げ菓子と一緒に食らう炎の料理。