説明
一口大の鶏肉を、ヨーグルトと大量のチリパウダー、スパイスで真っ赤にマリネしてカリカリに揚げ、さらにカレーリーフと青唐辛子でテンパリングした南インド発祥の激辛おつまみ。
【チキン65(真っ赤なスパイス唐揚げ・インド屋台版)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【2人前・分量】鶏もも肉(または胸肉)250g、マリネ液(ヨーグルト大さじ2・カシミールチリ大さじ1・ニンニク生姜ペースト小さじ2・コーンスターチ大さじ2・塩)、揚げ油適量、テンパリング用(油大さじ1・マスタードシード小さじ1・カレーリーフ10枚・青唐辛子2本・ニンニクみじん切り1片)。
- 一口大に切った鶏肉を、ヨーグルト、強烈な発色のカシミールチリ、ニンニク生姜、コーンスターチ(衣用)を混ぜた真っ赤なマリネ液にしっかりと揉み込み、味を馴染ませる。
- 屋台の大鍋で油を熱し、真っ赤に染まった鶏肉を落とし入れ、表面がクリスピーになるまでカリカリに揚げる。
- 別のフライパン(または中華鍋)に少量の油を熱し、マスタードシードを弾けさせ、大量の新鮮なカレーリーフ、縦割りにした生の青唐辛子、みじん切りのニンニクを焦がすように炒めて強烈な香りを引き出す(テンパリング)。
- そこに揚げたてのチキンを放り込み、鍋を激しく振ってスパイシーな油をチキンの衣の隅々にまで絡め回す。真っ赤なチキンに、緑色のカレーリーフと青唐辛子が張り付いた、ビールを無限に消費させる悪魔のフライドチキン。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
日本のスーパーでの代替食材
鶏の唐揚げ(カレー粉とチリペーストを絡めて強引に代用)
ペアリング
冷たいビール、レモンサワー
豆知識
【ガチ勢向け】名前の「65」の由来には諸説(1965年に誕生した、65種類のスパイスを使った、鶏が生まれて65日目など)あるが、チェンナイの「ブハーリー・ホテル」が1965年に提供し始めたというのが定説。北インドのタンドリーチキンが「焼く」のに対し、南のチキン65は「揚げてからさらにスパイス油で炒める」という、よりジャンクで攻撃的なアプローチが特徴。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】真っ赤なチキンと一緒に炒められた「クタクタのカレーリーフ」と「しんなりした青唐辛子」を一緒に口に放り込み、香ばしさと激辛のダブルパンチでむせながらビールを流し込む!
アレルゲン
乳製品(ヨーグルト),鶏肉