インド
食材
コーンスターチ(マッキ・カ・アタ)
インド中華を支配する透明なベール!一瞬でソースを輝かせる魔法の粉
説明
トウモロコシのでんぷん。インド料理そのものにはあまり使われないが、爆発的な人気を誇る「インディアン・チャイニーズ(インド中華)」において、ソースにとろみをつけるための絶対的必需品。
詳細分類: 万人向け,粉類,とろみ付け
【コーンスターチ(マッキ・カ・アタ)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- コーンスターチ(トウモロコシでんぷん)
作り方
- チリチキンやゴビ・マンチュリアン(カリフラワーの中華炒め)のソースを醤油やチリソースで作る。
- コーンスターチを同量の冷水で溶いて「水溶きコーンスターチ」を作る。
- フライパンの火を弱め、水溶きコーンスターチを回し入れ、再び加熱してソースに艶のあるトロミとスパイスを具材に絡みつかせる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
片栗粉(とろみ付けの役割として完全に代用可能)
ペアリング
チキンマンチュリアン、チリパニール、各種インド中華
豆知識
【ガチ勢向け】ヒンディー語で「マッキ(トウモロコシ)のカ(の)アタ(粉)」。厳密にはコーンミールと混同されることもあるが、インド中華で「とろみ(Thickening)」や「揚げ物のサクサク衣」と言えば、この純白のでんぷん粉を指す。
食べ方・マナー
【独自の使い方】インド中華のスープ「マンチョウスープ」を作る際、これを入れてドロドロにとろみをつけ、その上にカリカリの揚げ麺を乗せて食感のカオスを楽しむ!