説明
カチカチに乾燥させたスケトウダラ(明太魚=ミョンテ)を叩いてほぐし、特製のコチュジャン、おろしニンニク、ごま油、酢で甘辛く和えた、延辺料理の最高のおつまみ。
【拌明太魚(バンミンタイユー / 乾燥スケトウダラの甘辛和え)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- カチカチに乾燥したスケトウダラ(明太魚)を、木槌や包丁の背で「バンバン」と叩いて繊維をほぐす。
- 手で皮と骨を取り除きながら、食べやすい大きさの細い繊維状に裂く。
- 硬すぎる場合は、表面に軽く霧吹きで水をかけ(または濡れ布巾で包み)、少しだけしっとりさせる。
- ボウルに、韓国産のコチュジャン、粉唐辛子、おろしニンニク、醤油、ごま油、砂糖、水あめ、酢を入れて「甘辛く、少し酸味のある特製ヤンニョム」を作る。
- 裂いた魚の繊維をボウルに入れ、タレが繊維の奥まで染み込むように、手で力強く揉み込むように和える。最後に白ごまを振る。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
コチュジャンの甘辛さとニンニク
日本のスーパーでの代替食材
サキイカ(ただし旨味の深さが違う)
ペアリング
ビール / マッコリ / 白酒
豆知識
【豆知識】中国の朝鮮族(延辺地方)では、スケトウダラ(明太魚)は捨てるところがないと言われるほど愛されています。新大久保の延辺料理店(延吉香など)では定番の突き出し(または前菜)です。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】最初は少し硬いですが、口の中で噛み締めていると、魚の濃厚な旨味と甘辛いタレがジンワリと溶け出してきます。永遠に酒が飲める「乾き物」の王様です。
アレルゲン
大豆, 小麦(調味料), ごま