説明
タロイモとサツマイモの粉を練って作ったモチモチの団子(芋圓)を、冷たいかき氷の上に乗せ、甘いシロップをかけた九份(ジウフェン)の絶対的名物スイーツ。
【芋圓冰(ユーユェンビン)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【芋圓の生地作り(ここが命)】台湾産のタロイモ(芋頭)と、黄色のサツマイモ(地瓜)を別々に蒸して柔らかくし、マッシャーで完全に潰す。
- それぞれのペーストに、同量の「さつまいも粉(地瓜粉)」またはタピオカ粉、少量の砂糖を加え、耳たぶの硬さの滑らかな生地になるまでしっかりとこねる(水は加えない)。
- 生地を細長い棒状に伸ばし、包丁で1〜2cm幅にトントンと切り分ける。
- 沸騰したお湯で茹でる。団子が浮き上がり、さらに1分ほど茹でて中心まで透明感が出たら、すぐに氷水に取って「キュッ」と引き締める(これで驚異的なモチモチ感が出る)。
- 器に台湾かき氷(剉冰)を盛り、タロイモ団子(紫色)とサツマイモ団子(黄色)をたっぷり乗せる。
- 黒糖シロップ(または練乳)をかけて完成。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
タロイモとサツマイモの自然な甘い香り
日本のスーパーでの代替食材
日本の白玉粉に紫芋パウダーやカボチャパウダーを混ぜる
ペアリング
なし(これ単体で主役)
豆知識
【女性向け】ノスタルジックな風景で有名な「九份」を訪れたら、必ず食べるべき名物スイーツ。タピオカを超える「モッチリ・ムギュッ」とした強烈な弾力と、お芋の自然な甘さが、坂道を登り疲れた女性たちの体を優しく癒してくれる。温かいお汁粉(熱芋圓)にしても最高。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】氷の冷たさで芋圓がどんどん硬くなっていくため、一番モッチリしている「提供直後の最初の3分間」に、集中して団子を噛み締める!