説明
サッと茹でたモヤシと千切りのニンジンを、台湾特有の甘口醤油、ごま油、そして「大量の黒胡椒」でピリッと和えた、小吃店の定番箸休め。
【涼拌豆芽菜(リャンバンドウヤーツァイ)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【モツの処理】モヤシ(緑豆もやし)は、時間があれば「ヒゲ根」と「豆の殻」を丁寧に取り除く(銀芽と呼ばれる高級な状態になり、食感が格段に良くなる)。
- ニンジンを極細の千切りにする。
- 鍋にお湯を沸かし、塩と少量の油(ツヤ出し)を加える。
- モヤシとニンジンを投入し、「10秒〜20秒」だけサッと茹でてすぐにザルに上げ、冷風(扇風機など)で一気に粗熱を取る(水で洗うと水っぽくなるため風で冷ますのがコツ)。
- 【和えダレ】ボウルに、醤油膏(甘いとろみ醤油)、ごま油、塩、少量のすりおろしニンニク、そして味の決め手となる「粗挽き黒胡椒」を多めに入れる。
- 冷ましたモヤシをタレでしっかりと和え、冷蔵庫で冷やして提供する。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
粗挽き黒胡椒とごま油のパンチ
日本のスーパーでの代替食材
日本のモヤシと日本の醤油・砂糖
ペアリング
牛肉麺や排骨飯などのガッツリ飯
豆知識
【ヘルシー志向向け】韓国のナムルに似ているが、台湾のものは「醤油膏のコク」と「黒胡椒のピリッとした辛味」が主役。麺屋で料理を待つ間に、とりあえず冷蔵ケースから取ってくる小菜(シャオツァイ)のナンバーワン。安くて美味しくてカロリーゼロ(の気分)。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】台湾の黒酢(烏醋)を少しかけて酸味を足し、大量のモヤシを麺のように箸で豪快にすすり上げる!
アレルゲン
大豆,小麦(醤油由来),ごま