説明
日本でも大人気の鶏料理だが、本場広東スタイルは全く異なる。衣をつけて揚げるのではなく、下味をつけた骨付きの丸鶏に、熱した油をお玉で何度もすくってかけ続け(油淋)、皮をパリパリに焼き上げたもの。これにネギ生姜の甘酸っぱいタレをかける。
【油淋鶏(ユーリンチー / 広東風・熱油がけ鶏の香味ダレ)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
飴水を塗って油をかけた皮のサクサク感と、甘酸っぱい香味ダレ
日本のスーパーでの代替食材
日本の鶏モモ肉を片栗粉で揚げ、ネギポン酢をかけて日本風を楽しむ
ペアリング
白いご飯 / 冷たいビール
豆知識
日本の油淋鶏は、衣をつけた唐揚げ(炸鶏)にタレをかけたものですが、本場は「油を淋(そそ)ぐ」という名前の通りの調理法です。北京ダックのような皮の美味しさを手軽に味わうための高度な技術です。
食べ方・マナー
骨付きのままブツ切りにされているため、骨の周りの一番美味しい肉をしゃぶりながら、パリパリの皮とネギダレの風味を楽しみます。
アレルゲン
鶏肉, 大豆, 小麦, ごま