説明
四川省宜賓市の名物であり、中国全土の麺好きが憧れる激辛麺。「燃麺」とは、水分を極限まで飛ばし、大量の特製香辛油を絡めるため「火をつければ燃える」と言われることに由来する。砕いたピーナッツ、芽菜(漬物)、ネギが麺に絡みつき、強烈な香ばしさと辛さが襲う。
【宜賓燃麺(イービンランミェン / 四川風・火がつくほど油まみれの激辛和え麺)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
極限まで水分を飛ばした麺に絡みつく、ラー油とナッツの香ばしさ
日本のスーパーでの代替食材
博多ラーメンの極細麺(バリカタ)を使い、高菜漬けと食べるラー油で和える
ペアリング
冷たい豆乳 / クリアな牛骨スープ
豆知識
長江の港町である宜賓で、過酷な肉体労働をする船乗りたちに、高カロリーで塩分と辛味の強いエネルギー食を提供したのが始まりです。四川の担々麺よりもさらに油とスパイスのパンチが強いのが特徴です。
食べ方・マナー
底に溜まった大量の赤い油とナッツの粉末が、すべての麺に均等にコーティングされるまで、ひたすら激しくかき混ぜてから食べます。非常に油っぽく辛いため、口休めのあっさりとしたスープと一緒に食べるのが宜賓流です。
アレルゲン
小麦, 落花生, 豚肉, 大豆, ごま, くるみ