ASIAN-FOOD-NAVI.com

エリアで探せるアジアン料理店&食材販売店。レシピも続々ご紹介!

Language 日本語 / English
トップ 店舗一覧 取材/特集 アジアン料理辞典・レシピ スパイス&アジア食材辞典
中国 料理

宜賓燃麺(イービンランミェン / 四川風・火がつくほど油まみれの激辛和え麺)

油が多すぎて火がつく!?四川省宜賓市の最強「汁なし激辛麺」

辛さ 5 調理難易度:中なし
ガチ勢向け 麺料理 汁なし麺 四川料理 宜賓名物 激辛

説明

四川省宜賓市の名物であり、中国全土の麺好きが憧れる激辛麺。「燃麺」とは、水分を極限まで飛ばし、大量の特製香辛油を絡めるため「火をつければ燃える」と言われることに由来する。砕いたピーナッツ、芽菜(漬物)、ネギが麺に絡みつき、強烈な香ばしさと辛さが襲う。

【宜賓燃麺(イービンランミェン / 四川風・火がつくほど油まみれの激辛和え麺)】を食べられるお店

調査中

この料理を提供するお店を調査中です。

このサイトでは、辞典情報だけでなく「購入・提供できるお店」もわかるように情報を整備しています。

※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。

レシピ

材料

作り方

  1. 【本格的な作り方】
  2. ピーナッツとクルミを乾煎りして砕き、白ごまを混ぜておく。
  3. 豚ひき肉と四川特産の「芽菜(ヤーツァイ)」をカリカリになるまで油で炒める。
  4. 器の底に、大量の自家製ラー油(紅油)、ごま油、醤油、花椒パウダーを入れる。
  5. 水分が少なくコシの強い専用の小麦麺を、芯が残る程度に硬めに茹でる。
  6. 【極意】:茹で上がった麺の水分を「1滴も残さないように」激しく湯切りする。
  7. 器に麺を入れ、炒めた肉と芽菜、砕いたナッツ、ネギを山盛りに乗せて完成。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など

味の決め手スパイス

極限まで水分を飛ばした麺に絡みつく、ラー油とナッツの香ばしさ

日本のスーパーでの代替食材

博多ラーメンの極細麺(バリカタ)を使い、高菜漬けと食べるラー油で和える

ペアリング

冷たい豆乳 / クリアな牛骨スープ

豆知識

長江の港町である宜賓で、過酷な肉体労働をする船乗りたちに、高カロリーで塩分と辛味の強いエネルギー食を提供したのが始まりです。四川の担々麺よりもさらに油とスパイスのパンチが強いのが特徴です。

食べ方・マナー

底に溜まった大量の赤い油とナッツの粉末が、すべての麺に均等にコーティングされるまで、ひたすら激しくかき混ぜてから食べます。非常に油っぽく辛いため、口休めのあっさりとしたスープと一緒に食べるのが宜賓流です。

アレルゲン

小麦, 落花生, 豚肉, 大豆, ごま, くるみ

← レシピ一覧に戻る