バングラデシュ
食材
テトゥル(タマリンド)
ストリートフードの酸味の女王!ねっとり果肉の魔法
説明
マメ科の植物の果肉。お湯で揉み出して使うと、梅干しと黒酢を合わせたようなフルーティーな酸味が出る。屋台のフチカやチョトポティの味の要。
詳細分類: 酸味料
【テトゥル(タマリンド)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- タマリンドの果肉
作り方
- (調理法)乾燥したタマリンドの塊をぬるま湯に浸し、手で揉みほぐして種と繊維を取り除く。その「酸っぱいエキス(タマリンド水)」を料理にかける。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
なし(自身が酸味料)
日本のスーパーでの代替食材
梅干しペースト, レモン汁+黒糖
ペアリング
フチカ / チョトポティ / 酸っぱい小魚のスープ
豆知識
【インドとの違い】南インドのカレー(サンバル等)で煮込み用として多用されますが、バングラデシュでは「屋台のジャンクフードに生のままかけるソース」としての用途が圧倒的です。
食べ方・マナー
屋台でフチカを食べる時、このタマリンドの汁(トック・パニ)を殻の中にたっぷり注ぎ込んでから、一口で頬張ります。