インド
食材
ほうれん草(パラク)
鉄分と旨味の緑の海!チーズや肉を包み込むカレーの主役
説明
インド料理においてペースト状にして使われることが最も多い青菜。チーズ(パニール)や肉のカレーを、鮮やかで濃厚なグリーンのカレーに変身させる。
詳細分類: 万人向け,野菜,緑色,ダイエット
【ほうれん草(パラク)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
作り方
- ほうれん草を熱湯でサッと茹で、すぐに冷水に取って鮮やかな緑色を保つ(色止め)。
- 水気を絞り、ミキサーにかけて非常になめらかな「ほうれん草ペースト」にする。
- 玉ねぎ、トマト、スパイスを炒めたベースにこのペーストを加え、パニールや鶏肉と一緒に煮込んで「パラクパニール」等に仕上げる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
からし菜(サグパニールとしてより野性的な味わいに代用可能)
ペアリング
パラクパニール、サグチキン、パラクゴシュト
豆知識
【トレンド】北インド料理の代名詞「パラクパニール」の主役。インドのほうれん草は日本のものより葉が厚く、味が濃い。鉄分やビタミンが豊富で、スパイスの力で青臭さが消えるため、野菜嫌いでも無限に食べられる魔法のカレーになる。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】生クリームとバターをたっぷりと加えた濃厚なほうれん草のペーストに、焼きたてのナンをダイブさせ、緑色のルーを根こそぎすくい取って食べる!