インド
食材
里芋の葉(アルー・チ・パーネ)
クルクル巻いて蒸し上げる!スパイスと芋の葉が織りなす緑のロールケーキ
説明
大きな里芋の葉。スパイスペーストを塗り込んでロール状に巻き、蒸してからスライスして揚げるマハラシュトラ名物「アルー・ワディ」の必須食材。
詳細分類: マニア向け,野菜,独特の食感
【里芋の葉(アルー・チ・パーネ)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 里芋の葉(またはタロイモの葉)
作り方
- 大きな里芋の葉を洗い、裏面の硬い筋を切り取る。
- ひよこ豆粉(ベサン)、タマリンド、黒砂糖、スパイスを混ぜた酸っぱ辛いペーストを葉の裏面に塗り、何枚か重ねてロール状に巻く。
- 蒸し器で20分ほど蒸し(※アクを完全に抜く)、冷ましてから輪切りにして油でカリッと揚げる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
キャベツやブドウの葉(巻きやすさの代用として)
ペアリング
アルー・ワディ、パトラ
豆知識
【ガチ勢向け】里芋の葉はシュウ酸カルシウム(アク)を多く含むため、生食は厳禁。「タマリンド(酸味)」をペーストに混ぜることでアクのチクチク感を中和するという、インド人の科学的なスパイス使いの叡智が光る食材。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】蒸してスライスしただけのホクホクの状態か、さらに油でカリッと揚げた香ばしい状態を、お茶請けの絶品スナックとして楽しむ!