インド
食材
アマランサス(ラージギラ)
神様に捧げる小さな粒!ヒンドゥー教の断食日にプーリーやスイーツに化けるスーパーシード
説明
「王の穀物」という意味を持つ、栄養価が極めて高い極小の種子(疑似穀物)。ヒンドゥー教の断食日(ブラット)に食べることを許された神聖な食材。
詳細分類: マニア向け,雑穀類,断食食,ダイエット
【アマランサス(ラージギラ)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- アマランサスの粒(または粉末)
作り方
- ラージギラ(アマランサス)の粉末を使って生地をこね、油で揚げたサクサクのパン「ラージギラ・プーリー」にし、断食日の主食とする。
- 粒のままフライパンで熱してポン菓子のように白くパフ状に膨らませる。
- パフ状になったラージギラを、煮溶かした黒砂糖(ジャガリー)と混ぜて固め、エナジーバーのようなスイーツ「ラージギラ・チッキ」にして食べる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
キヌア(同じ疑似穀物としての代用)
ペアリング
ラージギラ・プーリー、ラージギラ・チッキ(お菓子)、断食日の食事
豆知識
【ガチ勢向け】ヒンディー語で「ラージギラ」。穀物ではなく種子(シード)に分類されるため、米や小麦が禁止される断食の日に大活躍する。タンパク質と必須アミノ酸が完璧なバランスで含まれており、古代インカ帝国から伝わる究極のサバイバル食。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】黒砂糖でガチガチに固められたアマランサスのバー(チッキ)を、お祭りの日にポリポリと噛み砕き、断食中の空っぽの体にエネルギーを急速チャージする!