説明
「ジブロ」はネパール語で「舌(タン)」のこと。主に山羊(カシ)や水牛の舌を柔らかく茹でてから、スパイスと玉ねぎ、トマトと一緒に炒めたネワール族の高級な珍味。牛タンのような「サクッ、ムチッ」とした極上の歯ごたえと、スパイスの香りが融合した、知る人ぞ知るお酒の最高のお供。
【ジブロ・フライ】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
日本のスーパーでの代替食材
日本の焼肉用の「牛タン(厚切り)」を使ってスパイス炒めにする
ペアリング
ロキシー(ネパールの伝統的な蒸留酒) / アイラ
豆知識
カトマンズの先住民であるネワール族は、「動物(水牛や山羊)の部位を頭から尻尾、内臓、血に至るまで一つも捨てずに美味しく料理する」という世界屈指の肉食文化を持っており、このジブロはその食文化の豊かさを象徴する一皿です。
食べ方・マナー
サマエバジ(おかずプレート)の豪華な一品として供されるか、居酒屋で単品の「最強のおつまみ」として注文され、強いお酒(ロキシー)と一緒にチビチビと味わいます。
アレルゲン
肉