説明
ネパールやインドの定食(ダルバートやターリー)に必ずと言っていいほど添えられている、生野菜のシンプルなサラダ。きゅうり、玉ねぎ、トマト、ニンジンなどを細かく角切りにし、塩とレモン汁だけでサッと和えたもの。スパイスは使わないか、極少量に留め、カレーの辛さを中和する「オアシス」の役割を果たす。
【カチュンバル】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
レモン汁(酸味が主役)
日本のスーパーでの代替食材
(日本のスーパーの生野菜で完全に自作可能。赤玉ねぎを使うと見栄えが良い)
ペアリング
ダルバート / ビリヤニ / 激辛カレー全般
豆知識
インドカレー屋に行くと、薄いおせんべい(パパド)と一緒に「謎の角切りサラダ」が出てくることがありますが、あれがカチュンバルです。スパイスの油っぽさを、レモンの酸味と生野菜の水分が完璧に洗い流してくれます。
食べ方・マナー
スプーンですくってそのまま食べるか、カレーを混ぜたご飯の上にパラパラと散らして、食感と酸味のアクセントとして一緒に食べます。