説明
白えんどう豆をドロドロに煮込んだソース(ラグダ)を、鉄板で焼いたマッシュポテトのパテ(パティス)にたっぷりかけた、お腹にたまる満足系ストリートフード。
【ラグダ・パティス(豆ソース掛けポテトパテ・インド屋台版)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【2人前・分量】白えんどう豆(茹で)150g、ターメリック・クミン各小さじ1、パティス(マッシュポテトパテ)4個、油大さじ2、タマリンドチャツネ大さじ1、グリーンチャツネ大さじ1、生玉ねぎ1/4個、セブ30g。
- 白えんどう豆をターメリック、クミン、アサフェティダと共にドロドロになるまで煮込み、とろみのあるスパイシーな豆のスープ「ラグダ」を大鍋でグツグツと保温しておく。
- 巨大な鉄板(タワ)の上で、スパイスを練り込んだマッシュポテトの分厚いパテ「パティス」を、多めの油で両面がカリッとするまで香ばしく焼き上げる。
- 深めのお皿に熱々のパティスを2個置き、その上から鍋で煮立った黄色い豆ソース(ラグダ)を、パティスが完全に水没するほどなみなみと大量にぶっかける。
- 豆の海の上に、甘いタマリンドと辛いグリーンチャツネを回しかけ、刻んだ生玉ねぎ、セブ、新鮮なパクチーを散らす。スプーンでパテを崩し、熱い豆のスープをたっぷりと吸わせてホロホロになったジャガイモと豆を一緒にすする、お腹の底から温まる絶対的王者。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
ターメリック、クミン、チャットマサラ
日本のスーパーでの代替食材
ひよこ豆カレーとコロッケ(家庭での簡易的な代用として)
ペアリング
ソーダ、冷たい水
豆知識
【ガチ勢向け】「パティス」は英語のPatties(パテ)が語源。イギリスの影響を受けたじゃがいも料理が、インドの豆文化と出会って完成した最高傑作。デリーの「アローティッキ・チャート」に近いが、ソースが「えんどう豆」である点がムンバイ流のこだわり。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】ポテトパテをスプーンで小さく崩し、豆ソースをたっぷり吸わせて「ドロドロ」の状態にしてから、スープのようにズズッと食べる!