インド
食材
じゃがいも(アルー)
インドカレーの絶対的王者!すべてのスパイスを受け止める大地のスポンジ
説明
肉を食べないベジタリアンが多いインドにおいて、最も消費される圧倒的な主役野菜。ホクホクに茹でてスパイスと絡めることで、無限のバリエーションを生み出す。
詳細分類: 万人向け,野菜,必須食材,ダイエット
【じゃがいも(アルー)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
作り方
- サモサやマサラドーサの具材を作る際、じゃがいもを皮ごと茹でてから皮を剥き、手で粗くマッシュする。
- フライパンでクミンシード、コリアンダー、ターメリック、青唐辛子を熱し、マッシュしたじゃがいもを加えてスパイスを完全に吸わせる。
- カレー(アルー・マター等)にする場合は角切りにし、トマトと玉ねぎのグレイビーで煮崩れる寸前まで煮込む。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
サツマイモや里芋(甘みや粘り気は出るがホクホク感の代用として)
ペアリング
サモサ、マサラドーサ、アルー・パラタ
豆知識
【ガチ勢向け】「アルー」はヒンディー語でじゃがいもの意味。インド料理のメニューで「アルー・〇〇」とあれば、それはじゃがいもが主役の料理。大航海時代にポルトガル人が持ち込んだ外来野菜だが、今やこれなしではインドのストリートフードも家庭料理も1日たりとも成立しない。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】スパイスとバターがたっぷり染み込んだアツアツのアルー・パラタ(じゃがいも入りパン)を、冷たいプレーンヨーグルトにドップリと浸して、温度のカオスをかじりつく!