説明
蒸して食べるモモを、そのまま高温の油で表面がガチガチになるまでカリカリに揚げたもの。クリスピーな皮と、中に閉じ込められた熱い肉汁のコントラストが若者を熱狂させる。
【フライ・モモ(カリジュワ揚げチベット餃子・インド屋台版)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【2人前・12個分】モモ(チベット風餃子・蒸す前の生のもの)12個、揚げ油適量、特製チリ・ガーリックチャツネ大さじ3、マヨネーズ大さじ2、チャットマサラ少々。
- 屋台の大鍋にたっぷりの油を注ぎ、煙が出る直前の高温に熱する。
- 美しいひだの形に包まれた生のモモ(鶏挽き肉やキャベツ、玉ねぎ、生姜が詰まった餡)を、油の中に次々と滑り込ませる。
- 鍋の中でモモがシュワシュワと泡を立て、薄い皮が油を吸って黄金色に変わり、表面に小さな気泡(ブリスター)ができてカチカチのクリスピー状態になるまで数分間豪快に揚げる。
- 油をしっかり切って紙のお皿に乗せ、上からインド屋台の魔法の粉「チャットマサラ」をパラパラと振りかける。一口かじれば、「ガリッ!」という心地よい音と共に皮が砕け、中からスパイスが効いた鶏の熱い肉汁と蒸気がジュワッと爆発する。横に添えられた「目が飛び出るほど辛い真っ赤なチリチャツネ」と、マイルドなマヨネーズを交互にディップしながら、ビールやコーラと一緒に貪る背徳的なジャンクフード。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
チャットマサラ、赤唐辛子、黒胡椒
日本のスーパーでの代替食材
市販の水餃子や焼き餃子(揚げることで食感の代用となる)
ペアリング
冷たいビール、コーラ
豆知識
【トレンド】インドにおける「モモの魔改造」の代表格。本来チベットでは蒸し料理としてあっさり食べられていたものが、油とスパイスを愛するインド人の手にかかることで、サモサやパコラ(天ぷら)に匹敵する「最強の揚げ物スナック」へと進化した。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】揚げたての熱い皮に激辛の赤いチャツネをべっとりと塗り、マヨネーズで辛さを和らげながら一口で口に放り込み、ハフハフと肉汁を逃さず味わう!
アレルゲン
小麦,鶏肉