説明
ウラドダール(黒豆)の粉で作った薄いせんべい(パパド)をカリッと焼き、その上に生の玉ねぎ、トマト、スパイスをたっぷりと乗せた、インドの居酒屋や屋台の定番スターター。
【マサラ・パパド(野菜乗せスパイス豆せんべい・インド屋台版)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【2人前・分量】パパド(ウラドダール製・市販品)2枚、赤玉ねぎのみじん切り1/4個分、トマトのみじん切り1/2個分、青唐辛子のみじん切り1/2本分、チャットマサラ小さじ1、チリパウダー少々、パクチー適量、レモン1/4個、セブ(極細揚げ麺)適量。
- 薄くて丸いパパドを、屋台のコンロの直火(または油を引いた鉄板)の上で、トングを使って数秒間サッと炙る。パパドは一瞬で水ぶくれのようにプクプクと膨らみ、カリッカリの香ばしい状態になる。
- 焼き上がった熱々のパパドを平らなお皿に乗せる。
- その上に、極細かくみじん切りにした生の赤玉ねぎ、種を抜いてみじん切りにしたトマト、青唐辛子を、ピザのトッピングのように均等に散りばめる。
- ここからが味の要。全体に強烈な酸味のチャットマサラと赤いチリパウダーをパラパラと振りかけ、さらに上からサクサクの黄金色のセブ(極細揚げ麺)と新鮮なパクチーを山盛りに乗せる。
- 食べる直前、客の目の前でフレッシュなレモン汁をサッと搾って提供する。パリッとした豆せんべいの香ばしさと、生野菜のシャキシャキ感、そしてスパイスの酸っぱ辛さが口の中で弾け飛ぶ、究極のビール泥棒。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
チャットマサラ、赤唐辛子、黒胡椒
日本のスーパーでの代替食材
トルティーヤチップスやポテトチップス(豆の風味はないがベースとして)
ペアリング
冷たいビール、ウイスキー
豆知識
【ガチ勢向け】「マサラ」はスパイス、「パパド」は豆せんべい。インドのレストランや居酒屋(ダバ)に入ると、とりあえずビールと一緒に頼む「インド版の枝豆やポテトサラダ」のような存在。パパド自体に黒胡椒やクミンが練り込まれているものを使うと、さらにスパイシーで複雑な味わいになる。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】時間が経つと野菜の水分でパパドがフニャフニャになってしまうため、提供されたら「1分以内」にパリパリと音を立てながら、ビールと一緒に胃袋へ流し込む!
アレルゲン
大豆(豆類)