説明
緑黄色野菜の王様であるほうれん草(パラク)と、低GIで高タンパクなレンズ豆(ダール)をクミンとニンニクでトロトロに煮込んだ、インドの最強デトックスカレー。
【ダール・パラク(ほうれん草とレンズ豆のカレー)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【2人前・分量】皮むきレンズ豆(マスールダール)100g、ほうれん草1束(約200g)、玉ねぎのみじん切り1/2個分、トマトのみじん切り1個分、ニンニク生姜ペースト大さじ1、クミンシード小さじ1、ターメリック小さじ1/2、コリアンダーパウダー小さじ1、塩少々、水400ml、油(またはギー)小さじ1、レモン汁小さじ1。
- 黄色いレンズ豆(マスールダール)を水でよく洗い、ターメリックと塩、水を加えて鍋で柔らかくドロドロになるまで煮込んでおく。
- ほうれん草はよく洗い、細かく刻んでおく。
- フライパンに極限まで減らした小さじ1杯の油(またはギー)を熱し、クミンシードをパチパチと弾けさせて香りを引き出す。
- ニンニク生姜ペーストとみじん切りの玉ねぎを加え、キツネ色になるまで香ばしく炒める。
- トマトとコリアンダーパウダーを加え、トマトが崩れてペースト状になったら、刻んだほうれん草を山盛りに投入する。
- ほうれん草がしんなりとしてカサが減ったら、あらかじめ煮込んでおいたトロトロのレンズ豆を汁ごと流し込む。
- 全体がエメラルドグリーンと黄金色のマーブル模様になるように優しく混ぜ合わせ、弱火で5分ほど煮込む。
- 最後に火から下ろし、脂肪燃焼を促すフレッシュなレモン汁をギュッと搾って完成。豆の素朴な甘みとほうれん草の鉄分が疲れた胃腸に染み渡り、スパイスの力で内側から体を温める、罪悪感ゼロの極上カレー。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
クミン、ターメリック、コリアンダーパウダー
日本のスーパーでの代替食材
小松菜やケール(ほうれん草の代用として)
ペアリング
玄米、キヌア、全粒粉のロティ
豆知識
【ガチ勢向け】「ダール」は豆、「パラク」はほうれん草。インドでは「パラク・パニール(ほうれん草とチーズ)」が有名だが、チーズの代わりに脂質の少ない豆(ダール)を使うことで、カロリーを劇的に抑えつつ良質な植物性タンパク質を確保できる。ダイエット中だけでなく、病み上がりの時の回復食(アーユルヴェーダ食)としても医師から推奨される、インド人が一生食べ続けるソウルフード。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】ご飯やパンを一切使わず、このカレー自体を「食べる極濃スープ」としてボウル一杯に平らげ、低糖質・高タンパクな満腹感を得る!
アレルゲン
大豆(豆類)