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中国 料理

韭菜炒猪肝(ジウツァイチャオジューガン / 本格・モヤシ抜きのレバニラ炒め)

モヤシでカサ増ししない!レバーが主役の純・レバニラ

調理難易度:中グルテンフリー(醤油による)
万人向け 炒め物 定番おかず モヤシ不使用

説明

日本の「レバニラ炒め」は安価なモヤシが大量に入っているのが普通だが、中国本場では「モヤシは一切入れない」のが鉄則。純粋に極上の柔らかさに仕上げた「豚レバー」と、香りの強い「ニラ」だけで勝負する豪快な料理。

【韭菜炒猪肝(ジウツァイチャオジューガン / 本格・モヤシ抜きのレバニラ炒め)】を食べられるお店

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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。

レシピ

材料

作り方

  1. 【本格的な作り方と日中の違い】
  2. 新鮮な豚レバーを薄切りにし、水で何度も洗って血抜きをする。塩、胡椒、料理酒、醤油で下味をつけ、片栗粉と少量の油でしっかりとコーティングする(これでレバーのパサパサ感が完全に消える)。
  3. (日本のレバニラとの最大の違い):モヤシは一切使わず、主役である新鮮な「ニラ(韭菜)」を大量に用意し、5cm幅に切る。
  4. 中華鍋に多めの油を熱し、レバーを高温でサッと油通し(滑炒)して、表面の色が変わったら「わずか十数秒」で引き上げる(火の通しすぎは厳禁)。
  5. 鍋に少量の油を残し、生姜とニンニクの千切りを炒めて香りを出す。
  6. ニラの根元を入れてサッと炒め、すぐにレバーを戻し入れる。
  7. ニラの葉の部分を加え、醤油、料理酒、少量の砂糖、白胡椒で味付けし、強火で一気に数秒間だけ煽って完成。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など

味の決め手スパイス

ニラの強烈な香り、醤油の焦げた匂い

日本のスーパーでの代替食材

日本のレバニラ炒め(ただしモヤシの水分で味が薄まる)

ペアリング

白いご飯 / ビール

豆知識

【豆知識】日本の町中華でモヤシが入れられるようになったのは、戦後の日本で「安価にボリュームを出すため」の工夫でした。本場の料理人にモヤシ入りのレバニラを出させると「水分が出てレバーの味がボヤける」と嫌がります。

食べ方・マナー

【独自の食べ方】汁気が全くなく、レバーとニラに醤油ダレがテカテカに絡みついています。臭みが全くなく、フォアグラのように柔らかいレバーと、シャキシャキのニラを同時にご飯に乗せて食べます。

アレルゲン

豚肉, 大豆, 小麦

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