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台湾 料理

滷蘿蔔(大根の台湾風煮込み)

肉の旨味を最後の一滴まで吸い尽くす!琥珀色に輝く台湾おでんの大黒柱

調理難易度:中ヴィーガン(動物性出汁不使用の場合)
万人向け 野菜料理 滷味 出汁の吸収

説明

豚肉や漢方スパイスの旨味が溶け出した「老滷(秘伝のタレ)」で、大根がトロトロの琥珀色になるまでじっくり煮込んだもの。

【滷蘿蔔(大根の台湾風煮込み)】を食べられるお店

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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。

レシピ

材料

作り方

  1. 【本格的な作り方】
  2. 【大根の面取りと隠し包丁】大根の皮は筋が残らないように数ミリの厚さで分厚く剥き、大きめの半月切り(または輪切り)にする。味が中心まで均等に染み込むよう、両面に十字の隠し包丁を入れ、煮崩れを防ぐために角を面取りする。
  3. 【旨味の相乗効果を狙う老滷】大根自体からは旨味が出にくいため、必ず「豚肉やモツを煮込んだ後の、動物性の脂とコクが溶け出した醤油ベースの滷汁」を使用する。八角、甘草、白胡椒を効かせ、大根の甘みを引き立てるために塩分は少し控えめに調整する。
  4. 【温度差による味の浸透】大根を滷汁に入れ、沸騰したら極弱火にして40分ほどコトコトと煮込む。竹串がスッと通る柔らかさになったら火を止める。ここからがプロの技:絶対にすぐに引き上げず、鍋の中でスープが完全に冷めるまで半日以上放置する。大根の細胞が収縮する際に、肉の旨味と漢方の香りを120%吸い込み、芯まで美しい琥珀色に染まる。提供前に温め直し、香菜を添える。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など

味の決め手スパイス

八角の甘い香りと豚の脂の匂い

日本のスーパーでの代替食材

冬瓜(大根よりもさらに早くトロトロになる)

ペアリング

滷大腸(豚モツの煮込み)、台湾ビール

豆知識

【万人向け】滷味(ルーウェイ)屋台で、お肉を頼むと必ずセットで勧めてくる最強の野菜具材。肉の脂っぽさを大根の瑞々しさが完璧に中和してくれるため、台湾の「おでん(関東煮)」においても絶対に外せない国民的スター。

食べ方・マナー

【独自の食べ方】台湾の特製チリソース「甜辣醤」をたっぷりかけ、大根の熱々のお出汁とソースの甘辛さを口の中でフーフー言いながら混ぜ合わせる!

アレルゲン

大豆,小麦(醤油由来)

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