説明
台湾南部の美食の都・台南を代表する名物小吃(シャオチー)。極厚の食パンを油でキツネ色に揚げ、上部を切り取って中をくり抜き、そこに鶏肉やエビが入った熱々のクリームシチューをたっぷりと注ぎ込み、パンで蓋をしたもの。
【棺材板(グァンツァイバン / 台湾台南名物・シチュー入り揚げ食パン)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
揚げパンの香ばしい油の風味と、シチューの濃厚なミルクのコク
日本のスーパーでの代替食材
日本の厚切り食パンを揚げ、市販のシチューのルーを流し込む
ペアリング
甘いパパイヤミルク / 冬瓜茶
豆知識
1940年代に台南の洋食屋の店主が考案しました。四角い揚げパンにフタをする見た目が「棺桶」に似ていたため、常連客が冗談で名付けました。台湾では「棺材」が「出世して財を成す」と発音が似ているため、非常に縁起の良い名前です。
食べ方・マナー
ナイフとフォークを使い、まずはフタの部分にシチューをつけながら食べます。その後、シチューが染み込んでトロトロになったパンの器を切り崩しながら食べ進めます。
アレルゲン
小麦, 乳, 鶏肉, えび