中国
調味料
生抽(ションチョウ / 広東発祥・中国薄口醤油)
中国の食卓の絶対的ベース!塩味をつける「基本の醤油」
説明
中国料理において、味付け(塩気と旨味)のベースとなる最も一般的な醤油。日本の薄口醤油に近いが、色がやや濃く、大豆の旨味が強く感じられる。「老抽(色付け用)」と区別され、炒め物、スープ、つけダレなど、あらゆる中華料理の味の骨格を作る。
詳細分類: 万人向け, 調味料, 基礎調味料, 醤油, 広東省, 塩気, 必須アイテム
【生抽(ションチョウ / 広東発祥・中国薄口醤油)】を購入できるお店
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もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
塩気がキリッとしており、大豆本来のピュアな旨味と香りが強い
日本のスーパーでの代替食材
日本の濃口醤油で代用可能(中国の生抽の方が少しアミノ酸の旨味が強い)
ペアリング
すべての炒め物 / 水餃子のタレ
豆知識
「生(ション)」は絞りたて・純粋な状態を意味し、「抽(チョウ)」は抽出するという意味です。広東料理で海鮮にかける「蒸魚豉油(甘口の海鮮醤油)」も、この生抽をベースに作られています。
食べ方・マナー
日本の醤油よりも熱に強いため、中華鍋の高火力で炒めても香りが飛びにくいのが特徴です。鍋肌から回し入れて「醤油の焦げた香り(醤香)」を引き出すのが中華料理の基本テクニックです。
アレルゲン
大豆, 小麦