インド
食材
ボンベイダック(ボンビル魚)
アヒルじゃないよ魚だよ!ムンバイの海風を感じる強烈な匂いと旨味の白身魚
説明
名前に「ダック(アヒル)」とついているが、実はアラビア海で獲れる細長い白身魚(テナガミズテング)。水分が非常に多く、干物やスパイシーな揚げ物としてムンバイで熱狂的に愛されている。
詳細分類: マニア向け,魚介類,強烈な風味
【ボンベイダック(ボンビル魚)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- ボンベイダック(生または乾燥)
作り方
- 新鮮なボンベイダックを開いて内臓を取り、重石を乗せて水分をしっかり抜く(※水分が多いためこの工程が必須)。
- ターメリック、チリパウダー、ニンニク生姜ペースト、レモン汁で下味をつける。
- 米粉やセモリナ粉(ラヴァ)の衣をまぶし、多めの油で外側が極限までカリカリになるまで揚げ焼きにして「ボンビル・フライ」にする。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
ターメリック、チリパウダー
日本のスーパーでの代替食材
ワカサギやメヒカリ(柔らかい白身の小魚として代用)
ペアリング
ボンビル・フライ、フィッシュカレー、ビール
豆知識
【ガチ勢向け】大英帝国時代、この魚の干物がムンバイ(旧ボンベイ)から鉄道(ダックと呼ばれる郵便列車)で運ばれた際、強烈な異臭を放っていたことから「ボンベイのダック(郵便)のような匂い」とイギリス人が呼んだのが名前の由来とされる。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】外側は米粉でバリバリ、内側はゼリーのようにトロトロに揚がったボンベイダックを、手で頭から尻尾まで豪快にかじりつき、ビールで一気に流し込む!
アレルゲン
魚介類